WordPressのサイトが突然表示されないときに、まず確かめること
朝ホームページを開いたら、真っ白な画面やエラーの文字だけ——。WordPressで作ったサイトでは、珍しくないトラブルです。あわてて色々触る前に、次の順で確かめてください。
よくある原因
- サーバーのPHPが新しくなった:古いプラグインやテーマが動かなくなる
- プラグイン・テーマの更新に失敗した:自動更新の途中で止まることがある
- ドメインやサーバーの契約が切れた:支払いのカードの期限切れなど
- SSL(鍵マーク)の期限が切れた:「保護されていない通信」の警告が出る
- サイトが書き換えられた:古い弱点を狙われた場合
まず確かめる順番
- ほかのスマホや回線でも見えないか:自分の端末だけの問題でないかを確かめます。
- ドメインとサーバーの契約・支払い:契約会社から「更新」「支払い」のメールが来ていないか見ます。
- サーバー会社のお知らせ:PHPの更新やメンテナンスの予定がなかったか確かめます。
- 直前に更新したもの:前の日にプラグインやテーマを更新していないか思い出します。
- 管理画面に入れるか:入れれば、原因をしぼりやすくなります。
自分で触らないほうがいいこと
原因が分からないまま、プラグインを消す・サーバーのファイルを消す・PHPを古いものに戻す、といった操作は、かえって直しにくくなることがあります。まずは今の状態を残して(バックアップを取って)から、詳しい人に見てもらうのが安全です。
くり返さないために
WordPressを使い続けるなら、本体・プラグインの更新とバックアップを定期的に行うことが欠かせません。更新の手間をなくしたい場合は、PHPやデータベースを使わない作りへ移す方法もあります。見た目はそのままで、狙われる入口がほとんどなくなり、表示も速くなります。
まずは、無料の状態チェックから。
今のサイトのアドレス(URL)を送っていただくだけで、WordPressの古さ・安全面・表示の速さ・スマホでの見え方を確かめて、2営業日以内にお返事します。費用はかからず、売り込みもしません。