開業・リニューアルのコラム / 開業前の集客

内覧会に人を集めるには?
開業前ページの作り方

開業前の内覧会は、地域の方に「新しい医院・お店ができる」ことを知ってもらい、中を見てもらえる貴重な機会です。けれど、「チラシを配ったのに思ったより人が来なかった」という声もよく聞きます。

この記事では、内覧会の集客を助ける「開業前ページ」の作り方をご紹介します。

結論:内覧会の1〜2か月前に、日時・場所・予約方法をまとめた開業前ページを公開しましょう。チラシやSNSは、すべてこのページに案内するのがコツです。

開業前ページとは

本番のホームページができる前に公開する、1枚のお知らせページです。「いつ・どこに・どんな医院(お店)ができるのか」と「内覧会の案内」をまとめておきます。まだ写真がなくても作れます。

載せておきたい7つのこと

項目ポイント
1. 開業日と場所地図と、目印になる建物。駐車場の有無も
2. どんな医院・お店か得意なこと、大事にしていることを短く
3. 内覧会の日時何日の何時から何時まで。混みそうな時間も添えると親切
4. 予約の方法予約が要るのか、自由に来てよいのか。フォームやLINEで受け付けると手間が減ります
5. 中の雰囲気図面からのイメージ画像や、写真と動画の院内ツアーで「どんな場所か」を見せる
6. 代表のあいさつ顔写真と、ひとことのメッセージ。人柄が伝わると安心して来てもらえます
7. 開業までのカウントダウン「あと◯日」の表示があると、楽しみに待ってもらえます

チラシ・SNSと組み合わせる

チラシやSNSには載せられる情報が限られます。「詳しくはこちら」とQRコードで開業前ページに案内すれば、紙の小さなスペースでも十分伝わります。予約もそのままページで受け付けられるので、取りこぼしが減ります。

スケジュールの目安

時期やること
内覧会の2〜3か月前開業前ページの準備(載せる内容・イメージ画像)
1〜2か月前開業前ページを公開、予約受付スタート
3〜4週間前チラシ配布・SNSで告知(どちらもページへ案内)
前日〜当日予約状況の確認、当日の案内をページにも掲載
開業後開業前ページから、本番のホームページへ切り替え

※ 業種や地域によって前後します。

まとめ

内覧会の日まで、いっしょに準備しませんか。
開業前ページ・予約の受付・チラシまで、まとめてご相談いただけます。オンライン・メール・LINEで全国対応しています。