開業・リニューアルのコラム / リニューアル・改装

医院・お店の改装(リフォーム)は、
ホームページを見直すいちばんのチャンス

待合室を広くする、診療室や客席を増やす、入口をバリアフリーにする——。改装(リフォーム)は、医院やお店にとって大きな節目です。

実はこのタイミングは、ホームページを見直すいちばんのチャンスでもあります。この記事では、改装と一緒にやっておきたいことを、時期ごとにまとめます。

結論:改装の計画が固まったら、ホームページの見直しも同時に始めましょう。工事の前に「お知らせ」を出し、リニューアルオープンの日に新しいホームページを公開できると、改装の効果がいちばん伝わります。

なぜ、改装のときに見直すといいのか

1. 写真が古いままだと、せっかくの改装が伝わらない

改装しても、ホームページの写真が昔のままでは、新しくなったことが伝わりません。初めての方は、ホームページの写真で「どんな場所か」を判断します。

2. 新しい仕組みを入れるなら、案内も新しくする必要がある

改装のときは、Web予約、キャッシュレス決済、待合室のデジタルサイネージ(案内用の画面)、LINEでのお知らせなど、新しい仕組みを入れることが多いものです。せっかく入れても、ホームページに書いていなければ使ってもらえません。

3. 「生まれ変わった」ことを、もう一度知ってもらえる

リニューアルオープンは、それ自体が話題になります。ホームページ・SNS・チラシで同時にお知らせすれば、久しぶりの方や、まだ来たことのない方に足を運んでもらうきっかけになります。

時期ごとにやっておきたいこと(目安)

時期ホームページまわりでやること
改装の計画が固まったら改装で何が変わるかを整理する(設備・動線・新しい仕組み)。ホームページの見直しの相談を始める
工事の1〜2か月前休業・仮営業の日程をお知らせとして公開。予約の受け方の変更も早めに案内する
工事中図面やパースをもとにした完成イメージの画像で「こう変わります」を見せる。新しいページの準備を進める
リニューアルオープン新しい写真に差し替えて、新しいホームページを公開。SNS・チラシと同じ日にお知らせする
オープン後よくある質問や、新しい仕組み(予約・決済など)の使い方を追加して育てる

※ 工事の規模や休業の有無によって変わります。

見落としがちなポイント

「工事が終わる前」から見せる方法

工事中は、まだ実物の写真が撮れません。そんなときは、図面やパースをもとにした完成イメージの画像が役に立ちます。完成後は、写真と動画で院内・店内を順にご案内するツアーページもおすすめです。「リニューアル後はこんな場所になります」と先に見せられるので、オープンを楽しみに待ってもらえます。

まとめ

リニューアルオープンの日まで、いっしょに走ります。
改装の計画が決まったら、ホームページの見直しもご相談ください。オンライン・メール・LINEで全国対応しています。